IWATA  |  NEWS & TOPICS 2026.03.31

Award   受賞のお知らせ

Interlocking Block Technology

産学共同研究が
全国の舞台で評価されました

― インターロッキングブロック技術として ―

工学院大学との共同研究が、日本建築材料協会 優秀学生賞(修士論文部門)を受賞。
イワタのインターロッキングブロック技術と実績データが、学術的に証明された瞬間です。

細田夏花さん

受賞した細田夏花さん(工学院大学大学院 建築学専攻 修士2年)

AWARD 2026

日本建築材料協会 優秀学生賞修士論文部門

受賞者:細田夏花さん(工学院大学大学院 建築学専攻 修士2年・田村雅紀教授研究室)
株式会社イワタとの産学共同研究

BACKGROUND

受賞の背景

今回の受賞は、工学院大学 建築学部・田村雅紀教授のご指導のもと、 細田夏花さんの多大なる研究の成果によるものです。
そして、この研究のベースとなったのは、当社工場の実績データと、 日々の製品づくりで培ってきた技術の積み重ねです。

「イワタのインターロッキングブロックは、環境にどれだけ貢献しているのか」 その問いに、初めて科学的・定量的な答えが示されました。 環境性能を数値で語れる舗装技術として、第三者機関による評価を得た意義は大きいと考えています。

GOING FORWARD

これからのイワタへ

脱炭素・カーボンニュートラルへの取り組みが、公共工事をはじめあらゆる建設現場で求められる時代。
これからのイワタは、「感覚」ではなく「数値」で環境性能を語れる会社として、 設計・施工の提案に臨みます。

IWATA が目指す姿

01

環境性能を「見せる」提案へ

CO₂収支を根拠として示し、選ばれる提案ができる会社を目指します

02

脱炭素時代への対応

公共工事・大規模案件の環境要件に、数値で答えられる体制を整えます

03

研究と現場をつなぐ

産学連携で得た知見を製品・施工提案に活かし続けます

「採用される提案」から、
「選ばれ続ける会社」へ。

株式会社イワタは今後も、環境性能と技術力を両輪に、
持続可能なまちづくりへの貢献を続けてまいります。

IW